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はじめてのリレー小説

制作者: レュー
第1話
投稿者: レュー
朝、目が覚めると、枕元に見たことのない箱が置いてあった。
第2話 ゴミ
投稿者: クロマル
なんだか分からないからゴミ箱に捨てといた
第3話 曲がり角で
投稿者: レュー
ご飯食べて学校に向かう。ヤバい遅刻だ急ごう!
走って曲がり角を曲がると「うわっ」「きゃっ」
誰かとぶつかった。
第4話 ん?
投稿者: かなん
「いって~~すみません…」
謝って相手を見た。男だった。そして変なかん高い声が出た?
ん?
相手を見る。同じ制服、見たことのある顔。
ん?
自分の服を見る。セーラー服。スカート。スースーして寒い。
もしかして…
「「おれ(わたし)入れ替わってるーーー!!!」」
第5話 混乱
投稿者: 迦楼羅
「ちょっとあんた! 私の顔で変な声出さないでよ!」
目の前の男(俺)が怒ってる。
いや、俺が怒られているのか?
混乱してきた。
自分の頬をつねってみた。
「いったぁ!」 夢じゃない。というか、頬っぺた柔らかっ!
第6話 なんか見たことあるやつだ
投稿者: クロマル
「ちょっとあんた!人の顔勝手に触らないで!変態!」
「いやいやちょっと待ってちょっと待って1回落ち着こう、えーと、君が俺で俺が君ってことだね」
「何言ってんのあんた」
「つまりあれだ『君の名は。』症候群ってやつだ」
「何言ってんのあんた」
第7話 学校行かなきゃ
投稿者: 迦楼羅
「ヤバい、学校行かなきゃ。ていうか、あんた早く学校行ってよ!わたし転校生なんだから!」
「は?」
「だから!転校で今日が初日なの!初日から遅刻ってヤバいでしょ!」
「まじか?」
「大マジ。私の名前は天童ゆりあ。1年3組ね。あんたは?」
「1年4組、大橋健吾だけど…」
「じゃあ私が1年4組に行って、大橋健吾を名乗ればいいわけね」
「いや、ちょ待てよ。無理だよ!」
「じゃあどーすんのよ。元に戻る方法あんた知ってんの?」
「いや知らんけど」
第8話 自認しなきゃ
投稿者: さんぽ
「知らないならやるしかないでしょ!? それとも、一学年に二人も自認異性が現れていいって言うの!?」
「えらく今風なツッコミもできるんだな…」
「とにかく! 私はーー俺は今から大橋健吾だから! お前は!?」
「えぇ…俺…私は天童ゆりあ。今日から…」
「転校生!」
「転校生です…」
「よろしいっ!ー
第9話 転校生
投稿者: 迦楼羅
訳が分からないまま俺は職員室に向かった。
天童から職員室に行って担任(吉田先生)に会えと言われたからだ。

3組の担任の話を聞きながら俺はつらつら考えた。
3組には確か神崎翔太がいたな。
翔太は同じバスケ部員で、かつ小学時代からの友達でもある。
(…とりあえず翔太に相談してみるか…)

担任に促されるまま教室に入る。

「天童ゆりあです。よろしくお願いします」
神崎翔太と目が合った。
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