朝、目が覚めると、枕元に見たことのない箱が置いてあった。
はじめてのリレー小説
制作者:
レュー
第4話 ん?
投稿者:
かなん
「いって~~すみません…」
謝って相手を見た。男だった。そして変なかん高い声が出た?
ん?
相手を見る。同じ制服、見たことのある顔。
ん?
自分の服を見る。セーラー服。スカート。スースーして寒い。
もしかして…
「「おれ(わたし)入れ替わってるーーー!!!」」
謝って相手を見た。男だった。そして変なかん高い声が出た?
ん?
相手を見る。同じ制服、見たことのある顔。
ん?
自分の服を見る。セーラー服。スカート。スースーして寒い。
もしかして…
「「おれ(わたし)入れ替わってるーーー!!!」」
第5話 出会い
投稿者:
クロマル
おれ(わたし)入れ替わってるーーー
何てことはなく、普通に尻餅ついてる女性に手を差し伸べた。
「いった~ちゃんと前を確認してよね!」
お前もな、と言いたくなったが紳士なので言わない。
制服はウチの学校だ。
「あーーーあたしの朝食がーーー」
見ると、食べかけの食パンが道に落ちていた。
ま、まさか…食パンを食べながら走って学校に行っていたのか!
衝撃を覚える。
これが俺と天童ゆりあとの最初の出会いだった。
何てことはなく、普通に尻餅ついてる女性に手を差し伸べた。
「いった~ちゃんと前を確認してよね!」
お前もな、と言いたくなったが紳士なので言わない。
制服はウチの学校だ。
「あーーーあたしの朝食がーーー」
見ると、食べかけの食パンが道に落ちていた。
ま、まさか…食パンを食べながら走って学校に行っていたのか!
衝撃を覚える。
これが俺と天童ゆりあとの最初の出会いだった。