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さんぽが続きを書いたパート一覧

全14件

パート一覧
2026/01/13
男の勘

「…なんか、どっかで会ったことない?」 翔太は首をひねる。 その言葉だけを取ればナンパ男のようにも...

はじめてのリレー小説
2026/01/10
開放された病院

療養型病院は、夕方の光に沈んでいた。 最寄り駅から歩くにつれ、街の色が少しずつ薄れていく。 コンビ...

透明な記憶
2026/01/08
自認しなきゃ

「知らないならやるしかないでしょ!? それとも、一学年に二人も自認異性が現れていいって言うの!?」...

はじめてのリレー小説
2026/01/06
老婆の言葉

「……正直に言うと、自分でも分からないんです」 そう答えると、老婆は少しだけ嬉しそうに、うんうんと頷...

奇天烈文房店。
2026/01/04
考察勢

「すみませーん! その未完宣言、さっきからトレンド一位なんですけど!!」 息を切らして駆け寄ってき...

その時、〇〇がこう言った
2026/01/02
待て

「待て」 たった二文字。 だが、その瞬間。 世界が本気で困惑した。 空に走っていた亀裂が、ぎぎ...

その時、〇〇がこう言った
2025/12/31
書かれているからですよ

声に導かれるように、私は一歩、二歩と店内へ足を踏み入れた。  扉は閉めたはずなのに、背後から雨音は聞...

奇天烈文房店。
2025/12/29
猫の手を借りた

「……その原稿、まだ第一稿だろ。オチ弱いから書き直し」 世界が止まった。 霧島は目を瞬かせた。 マ...

その時、〇〇がこう言った
2025/12/27
二つの肉まん

それから三日後。 私は、あの日と同じコンビニの前に立っていた。 理由は単純で、帰り道だから。 それ...

雨のち、きみ
2025/12/25
確実に二次創作

「大丈夫よ――世界が終わる前に、私が全部の最終回を書いてあげる。作者が死んでも、物語は死なないんだから...

その時、〇〇がこう言った
2025/12/21
「ありがとう」を取り戻したい女

唐突すぎる言葉に、大輔の頭は追いつかなかった。  外の雨音が、まるで嘘のように遠のいていく。 「……...

アプレシエイト
2025/12/19
通知

翌週、俺は会社を休んだ。理由は体調不良と伝えた。本当は違う。  ただ、どう言葉にしたらいいか分からな...

透明な記憶
2025/12/17
誰かの記憶

翌日、仕事中にもあの男のことが頭から離れなかった。  桜の木の下に立っていた知らない男。何度も再生...

透明な記憶
2025/12/15
驕りの刃

健が太刀を抜くと、空気を裂くような鋭い音が、ももの耳を打ちます。 その音は、命の取り合いに慣れていな...

童話異聞録「桃太郎」