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新着パート投稿一覧

物語の続きが次々と生まれています

さんぽ
あそぼう、異世界の島

異世界に転生した主人公が、親切な住人と絆を深めながらスローライフを送る…のだが、チート能力でとてつもない家具ばかり手に入れてしまう。

「……これ、本物なんだね」 リラが、おずおずと玉座の背もたれを指でなぞる。 夕陽が傾いてきて、王座の金飾りが反射して、白い砂浜がオレンジ色と金色でキラキラしてる。 「ねえ、リラ。...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

男の勘 1日前

「…なんか、どっかで会ったことない?」 翔太は首をひねる。 その言葉だけを取ればナンパ男のようにも感じるが、そうではなく、純粋にこちらを知っているようだった。 (これは…もしかす...

Zelt
社畜だった俺が異世界で温泉宿を始めたら、なぜか女神と魔王が常連客になりました

■登場人物 ・主人公(元社畜)平穏な第二の人生を送りたいが、なぜかトラブル体質。現在は《ゆのや》の店長。 ・ユノ(温泉の女神)金髪・白いワンピース・背中に小さな羽。儚げな微笑みが印象的。実はかなりの自由人で、細かいことは全部人任せ。 ・魔王(魔王さま)漆黒のローブ・美しい容貌・角が生えている。強大な魔族の王だが、部下が不甲斐なくて常に疲れてる。意外と庶民的。 ・勇者 魔王を倒すために旅に出てる勇者。成長途上で魔王四天王に苦戦してる。 ・ヴァルキリー(戦乙女) ヴァルシア。燃えるような赤い髪。銀色の鎧。白銀の翼。巨大な槍を持つ。美しいが男勝りの性格 ・セレーネ(月と癒やしの女神)銀色の長い髪を持つ美女。満月に近い日は元気だが、新月に近づくごとに寝る時間が増える。

昼下がり。 陽光が湯気を金色に染める時間帯。 玄関が開いた。 「よう、店長。また世話になる」 勇者だ。 銀の鎧は前より輝いてる。傷もない。 後ろに、二人の影。 「あら、素敵...

レュー
【水平思考小説】密室の死

実験的試みです💦 【水平思考ゲーム】を小説風にしてみました。 二話完結の【水平思考小説】 この「密室の死」の謎をときあかしてください 1週間後の1/13に回答編を投稿する予定

呆然と立ち尽くす私の視界に、ふと小さなテーブルが映った。 窓辺に置かれたそのテーブルの上に、丸い水の跡がある。今朝まで確かにそこにあったはずのものが、今はない。 そしてすべてを...

さんぽ
あそぼう、異世界の島

異世界に転生した主人公が、親切な住人と絆を深めながらスローライフを送る…のだが、チート能力でとてつもない家具ばかり手に入れてしまう。

目を覚ました時、最初に思ったのは―― (あ、これ死んだな) だった。 理由は簡単で、天井がなかったからだ。 代わりに見えるのは、どこまでも澄んだ青空と、見慣れない二つの月。 「……...

さんぽ
その時、〇〇がこう言った

ジャンルも何もかも自由ですが、その話の最後は「その時、〇〇(人物名)はこう言った」で締め、ぶっ飛んだ言葉で次話を始めてみたいです。

「「終わらせなくていい」」 二人の声が重なった。 猫が目を見開く。女子高生がスマホを取り落としそうになる。 「……本気か? 終わりのない物語は、地獄だぞ」 猫の声には、どこか切...

ケンヂ
透明な記憶

SFヒューマンドラマ 記憶にあった男とは!?

療養型病院は、夕方の光に沈んでいた。 最寄り駅から歩くにつれ、街の色が少しずつ薄れていく。 コンビニの看板は減り、代わりに色褪せた住宅と、使われていない公園が増える。 地図アプリ...

ジェミニ山人
当世浮世百面相

「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に触発されて黄表紙風にやってみます。 よく知らないけどww

月が雲に隠れた夜。 江戸の町は、妙に静かだった。 いつもなら箱の明かりが窓々から漏れていたはずだが、今夜はどこも真っ暗。人々は途方に暮れ、早々に布団に潜り込んでいた。 ***...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

転校生 5日前

訳が分からないまま俺は職員室に向かった。 天童から職員室に行って担任(吉田先生)に会えと言われたからだ。 3組の担任の話を聞きながら俺はつらつら考えた。 3組には確か神崎翔太がいた...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

恩返し 1週間前

三人は山道を歩いていた。 木漏れ日。苔むした岩。遠くで鳥の声。 「なあ、鬼ヶ島ってどっちだ?」 「海の向こうだ。まずは海を目指す」 「海かあ。見たことねえな」 金太郎が鉞を肩...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

「知らないならやるしかないでしょ!? それとも、一学年に二人も自認異性が現れていいって言うの!?」 「えらく今風なツッコミもできるんだな…」 「とにかく! 私はーー俺は今から大橋健...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

「ヤバい、学校行かなきゃ。ていうか、あんた早く学校行ってよ!わたし転校生なんだから!」 「は?」 「だから!転校で今日が初日なの!初日から遅刻ってヤバいでしょ!」 「まじか?」 「...

さんぽ
その時、〇〇がこう言った

ジャンルも何もかも自由ですが、その話の最後は「その時、〇〇(人物名)はこう言った」で締め、ぶっ飛んだ言葉で次話を始めてみたいです。

「――あるわよ、伏線」 マヤは静かに微笑んだ。その笑顔には、長年本を読み続けてきた人間だけが持つ、物語への確信があった。 「どこにだよ」 霧島が周囲を見回す。崩れかけた街並み、...

澪月かんな。
奇天烈文房店。

雨の日だけ現れるという噂の路地で、主人公は閉店したはずの店を実際に目撃する。 偶然では片づけられない再現性に気づいた主人公は、現象を記録し、検証を始める。 しかし調査を進めるほど、店で起きた出来事が現実にも影響を及ぼし、周囲の記憶や配置が微妙に書き換えられていく。 この現象が都市伝説なのか、ある種の法則なのかを突き止めようとする中で、主人公自身もまた「観測対象」に組み込まれていく。

「……正直に言うと、自分でも分からないんです」 そう答えると、老婆は少しだけ嬉しそうに、うんうんと頷いた。 「それでいいんですよ。ここに来る方のほとんどが、そうおっしゃいますから...

レュー
【水平思考小説】密室の死

実験的試みです💦 【水平思考ゲーム】を小説風にしてみました。 二話完結の【水平思考小説】 この「密室の死」の謎をときあかしてください 1週間後の1/13に回答編を投稿する予定

仕事から帰宅した私は、玄関の扉を開けた瞬間、異変に気づいた。 静かすぎる。 いつもなら聞こえてくるはずの、あの微かな音がない。 リビングへ足を踏み入れ、私は息を呑んだ。 床...

あさり
朝霧 遥の湯けむり事件簿

先の展開とかなーんにも考えてません(笑) 後はよろしくお願いします

「「「かんぱーーーーい!!」」」 食堂に、私たちの元気な声が響き渡る。 グラスに入っているのは、シャンパン……ではなく、キンキンに冷えたウーロン茶だ。 「いやー、食った食った! ...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

街道に出ると、人通りが減った。 木々が両側から迫り、空が細く切り取られている。 「さっきの奴、しつこかったな」 風太が言った。 「ああいうの苦手だわ」 雷蔵が頷く。 健は黙って...

さんぽ
その時、〇〇がこう言った

ジャンルも何もかも自由ですが、その話の最後は「その時、〇〇(人物名)はこう言った」で締め、ぶっ飛んだ言葉で次話を始めてみたいです。

考察勢 1週間前

「すみませーん! その未完宣言、さっきからトレンド一位なんですけど!!」 息を切らして駆け寄ってきた女子高生は、制服のままスマホを掲げていた。 画面には、霧島の顔写真――ではなく...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

傾奇者 1週間前

宿場町の大通り。 昼下がりの陽射しが、往来に長い影を落としていた。 桃太郎一行は、茶屋の縁台に腰を下ろしていた。 団子を頬張る猿吉。茶を啜る雷蔵と風太。そしてその隣で、ぼんやりと...

冬至梅
毒饅頭事件

アイデアだけ思いつきましたので、投下させていただきます。15話以内に真相を究明しましょう。 【ルール】 ◆舞台は現代日本 ◆キャラクター追加OK 【あらすじ】 繊維会社の社長宛に饅頭が届いた。社長は饅頭を常務に渡すが、口にした常務が死亡。饅頭には毒が仕込まれていた。 犯人は何者なのか。なぜ社長に毒饅頭を送りつけたのか。 【登場人物】 ◆氷室慎一:警視庁の警部 ◆大藤宗治:繊維会社の社長 ◆桑原達也:繊維会社の常務/被害者 ◆大藤玲子:大藤社長の妻 (原案:アントニー・バークリー『毒入りチョコレート事件』)

梶元之は、都内のビジネスホテルのロビーで刑事たちを待っていた。 窓の外では、十二月の冷たい雨が降り続いている。梶はソファに深く腰掛け、両手を膝の上で組んでいた。その姿勢には、どこか...

さんぽ
その時、〇〇がこう言った

ジャンルも何もかも自由ですが、その話の最後は「その時、〇〇(人物名)はこう言った」で締め、ぶっ飛んだ言葉で次話を始めてみたいです。

朝焼け 1週間前

「この物語の続きは、俺が死ぬまで『未完』のままだ!」 霧島が叫んだ言葉は、裂けた空に吸い込まれることもなく、そこにある自販機の無機質な音に混ざって消えていった。 赤い警告ログが...

クロマル
白銀の檻、暖炉の密室

室内だけで話が進む「クローズド・サークル」ミステリーです。 誰でもご自由に参加ください ■登場人物 相馬(私):職業探偵 鬼頭:刑事 御子柴:不動産王 九条:年齢職業不詳の美女 毒島:研究者? 鈴木:サラリーマン

鈴木は暖炉の近くに座っていた。 量販店の灰色のスーツ。くたびれたネクタイ。革靴の先は雪で滲んでいる。 「ひ、ひぃっ」 目が合っただけで、彼は椅子ごと後ろに跳ねた。 「鈴木さん」...

さんぽ
その時、〇〇がこう言った

ジャンルも何もかも自由ですが、その話の最後は「その時、〇〇(人物名)はこう言った」で締め、ぶっ飛んだ言葉で次話を始めてみたいです。

待て 1週間前

「待て」 たった二文字。 だが、その瞬間。 世界が本気で困惑した。 空に走っていた亀裂が、ぎぎ、と不自然な音を立てて停止する。 概念の波は急ブレーキをかけたみたいに前のめりに...

澪月かんな。
奇天烈文房店。

雨の日だけ現れるという噂の路地で、主人公は閉店したはずの店を実際に目撃する。 偶然では片づけられない再現性に気づいた主人公は、現象を記録し、検証を始める。 しかし調査を進めるほど、店で起きた出来事が現実にも影響を及ぼし、周囲の記憶や配置が微妙に書き換えられていく。 この現象が都市伝説なのか、ある種の法則なのかを突き止めようとする中で、主人公自身もまた「観測対象」に組み込まれていく。

声に導かれるように、私は一歩、二歩と店内へ足を踏み入れた。  扉は閉めたはずなのに、背後から雨音は聞こえない。代わりに、紙とインクが混ざったような、懐かしく乾いた匂いが鼻をくすぐっ...

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