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物語の続きが次々と生まれています

冬至梅
しらさぎ館

【あらすじ】 英領インドからイギリスの田舎に引き取られた少女アンナ。彼女を待っていたのは「白鷺館」という大きなお屋敷と、人生を変える出会いの数々でした。 【世界観】 第二次世界大戦後のイギリス 【舞台】 ◆グリンフェン・バレー:谷間と湿地の継ぎ目に位置する小さな村 ◆白鷺館:グリンフェン・バレーの名家の邸宅 【登場人物】 ◆アンナ・フェアボーン:英領インドで生まれ育った裕福な少女。10歳。 ◆ハロルド・ペニントン:白鷺館の執事。

灰色の村 4週間前

ペニントン氏は帽子のつばを押さえながら、停めてあった黒塗りの自動車へアンナを導きました。扉が静かに開かれると、アンナは一言も発さぬまま、後部座席へ身を滑り込ませました。  エンジ...

冬至梅
カナトとサンタの村

12月ですので、クリスマスをテーマにした物語を考案してみました。 どうぞお気軽にご参加ください。 【あらすじ】 北極にあるサンタクロースの村。 この年のクリスマス、サンタクロースは世界中の「いい子」のうち三人に届くチケットを作りました。手にした子どもはクリスマスイブにサンタの村に招待され、「その子にとって一番素晴らしいプレゼント」を受け取れるのです。 【主人公】 聖沢カナト:11歳の物静かな少年。両親が離婚調停中で、母親の実家で寂しいクリスマスを迎えようとしている。

銀色の円盤は、想像していたような轟音を立てることもなく、滑るように夜空を移動しました。窓の外を流れる星の速さに、カナトはここが日常から切り離された場所なのだと改めて思い知らされます...

A5
童話異聞録「浦島太郎」

「浦島太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、10話完結でやってみようかと思います。

太郎が地上に戻って、3年が経った。 あの時、乙姫は止めた。カメーリアが太郎について行くことを。 でも、カメーリアは譲らなかった。 「わらわも行く」 「ダメです。あなたは——」 「...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

翌朝、ももは老婆に深々と頭を下げました。 「お婆さん、本当にありがとうございました」 腰に提げた袋には、昨日二人で作った黍団子がたっぷりと詰まっています。そのずしりとした重みは、老...

冬至梅
カナトとサンタの村

12月ですので、クリスマスをテーマにした物語を考案してみました。 どうぞお気軽にご参加ください。 【あらすじ】 北極にあるサンタクロースの村。 この年のクリスマス、サンタクロースは世界中の「いい子」のうち三人に届くチケットを作りました。手にした子どもはクリスマスイブにサンタの村に招待され、「その子にとって一番素晴らしいプレゼント」を受け取れるのです。 【主人公】 聖沢カナト:11歳の物静かな少年。両親が離婚調停中で、母親の実家で寂しいクリスマスを迎えようとしている。

エルフ 1ヶ月前

円盤から降り立ったのは、緑色の尖った帽子にギザギザの襟の服、革のベルトと先の尖った靴を身につけた、小さなエルフでした。身長はカナトと同じくらいで、瞳は星のようにきらめいています。...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

老婆の家は、竹林の奥にひっそりと建っていました。 「さあさ、遠慮せんと入りなされ」  桃太郎が戸をくぐると、土間の奥には小さな|囲炉裏《いろり》があり、湯気の立つ鍋がぐつぐつと...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

もも改め桃太郎は、夜明けの薄明かりを背に家を後にしました。  海までは、それなりの道のりがあります。それでも若さと気力に任せて進めば、日が暮れる前に辿り着けるだろう――そう考えてい...

冬至梅
カナトとサンタの村

12月ですので、クリスマスをテーマにした物語を考案してみました。 どうぞお気軽にご参加ください。 【あらすじ】 北極にあるサンタクロースの村。 この年のクリスマス、サンタクロースは世界中の「いい子」のうち三人に届くチケットを作りました。手にした子どもはクリスマスイブにサンタの村に招待され、「その子にとって一番素晴らしいプレゼント」を受け取れるのです。 【主人公】 聖沢カナト:11歳の物静かな少年。両親が離婚調停中で、母親の実家で寂しいクリスマスを迎えようとしている。

掛け時計の針が、ゆっくりと時を刻んでいました。  カチ、カチ、という乾いた音が、誰もいない居間に響きます。  午後7時55分。  カナトはダウンジャケットを着込み、縁側に出ていま...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

混乱 1ヶ月前

「ちょっとあんた! 私の顔で変な声出さないでよ!」 目の前の男(俺)が怒ってる。 いや、俺が怒られているのか? 混乱してきた。 自分の頬をつねってみた。 「いったぁ!」 夢じゃな...

クロマル
白銀の檻、暖炉の密室

室内だけで話が進む「クローズド・サークル」ミステリーです。 誰でもご自由に参加ください ■登場人物 相馬(私):職業探偵 鬼頭:刑事 御子柴:不動産王 九条:年齢職業不詳の美女 毒島:研究者? 鈴木:サラリーマン

「あら、次は私? 光栄ね」 九条は、手にしていたグラスをゆっくりと回した。中の琥珀色の液体が、暖炉の炎を吸って妖しく揺らめく。 彼女はふわりと立ち上がると、まるで舞台の中央へ歩み...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

あれから数年の時が流れました。 藤兵衛とおねの愛情を一身に受けて育ったももは、村の誰もが振り返るような美しい娘へと成長していました。 黒髪は艶やかに輝き、その瞳は澄んだ湖のよう...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

出会い 1ヶ月前

おれ(わたし)入れ替わってるーーー 何てことはなく、普通に尻餅ついてる女性に手を差し伸べた。 「いった~ちゃんと前を確認してよね!」 お前もな、と言いたくなったが紳士なので言わな...

冬至梅
しらさぎ館

【あらすじ】 英領インドからイギリスの田舎に引き取られた少女アンナ。彼女を待っていたのは「白鷺館」という大きなお屋敷と、人生を変える出会いの数々でした。 【世界観】 第二次世界大戦後のイギリス 【舞台】 ◆グリンフェン・バレー:谷間と湿地の継ぎ目に位置する小さな村 ◆白鷺館:グリンフェン・バレーの名家の邸宅 【登場人物】 ◆アンナ・フェアボーン:英領インドで生まれ育った裕福な少女。10歳。 ◆ハロルド・ペニントン:白鷺館の執事。

ペニントン氏の挨拶を受け、山高帽の紳士――弁護士のジョナサン・マクリーン氏は、深く頭を下げました。 「これはご丁寧に。長旅で遅くなり、大変恐縮です。こちらが、フェアボーン家のご令嬢...

Zelt
社畜だった俺が異世界で温泉宿を始めたら、なぜか女神と魔王が常連客になりました

■登場人物 ・主人公(元社畜)平穏な第二の人生を送りたいが、なぜかトラブル体質。現在は《ゆのや》の店長。 ・ユノ(温泉の女神)金髪・白いワンピース・背中に小さな羽。儚げな微笑みが印象的。実はかなりの自由人で、細かいことは全部人任せ。 ・魔王(魔王さま)漆黒のローブ・美しい容貌・角が生えている。強大な魔族の王だが、部下が不甲斐なくて常に疲れてる。意外と庶民的。 ・勇者 魔王を倒すために旅に出てる勇者。成長途上で魔王四天王に苦戦してる。 ・ヴァルキリー(戦乙女) ヴァルシア。燃えるような赤い髪。銀色の鎧。白銀の翼。巨大な槍を持つ。美しいが男勝りの性格 ・セレーネ(月と癒やしの女神)銀色の長い髪を持つ美女。満月に近い日は元気だが、新月に近づくごとに寝る時間が増える。

「あら…?なんだか今日は、鼻につく神の臭いがするわね…?」 魔王さまが鼻をピクピクさせている。 やばい。めちゃくちゃ勘が鋭い! 俺の背中を嫌な汗が滝のように流れる。今この扉の向こう...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

お婆さんは家に戻ると、早速手ぬぐいから桃を取り出しました。包丁を手に取り、そっと桃に刃を入れると、桃はみずみずしい香りを広げて二つに割れました。  ちょうどその時、お爺さんが芝刈...

A5
童話異聞録「桃太郎」

童話異聞録 第二弾 前回の「浦島太郎」が皆様のおかげでうまく言ったので、味をしめての第二弾です 「桃太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、15話完結でやってみます。

昔々あるところにお爺さんとお婆さんがいました。 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。 穏やかな昼下がり、川のせせらぎだけが聞こえる静かな場所です。 お婆さん...

冬至梅
ファントム・オブ・ジ・オペラ

『オペラ座の怪人』をベースに、新しい物語をつくりましょう。 原作を知らなくても大丈夫!お気軽にご参加ください。 【ルール】 ◆舞台は1880年のパリ ◆ファンタジーの類は登場しない 【主要人物】 ◆クリスティーヌ・ダーエ:オペラ座の若く美しいソプラノ歌手。 ◆ラウル・シャニュイ子爵:クリスティーヌの幼馴染。 ◆アマンド・モンチャミン:オペラ座の新支配人。 ◆ファーミン・リチャード:オペラ座の新支配人。 ◆マダム・ジリー:オペラ座のバレエ指導者。 ◆ペルシアン:オペラ座をしばしば訪れる謎のペルシャ人。 ◆オペラ座の怪人:オペラ座のどこかに住み暗躍する謎の人物。

若き子爵は、はっと息を呑むと、影のように身を翻し、階段を駆け下りた。やがてロビーに辿り着いたとき、ラウルは中央で立ち止まり、荒い呼吸を押し殺そうと胸に手を当てた。 (エリーズ嬢の...

冬至梅
ファントム・オブ・ジ・オペラ

『オペラ座の怪人』をベースに、新しい物語をつくりましょう。 原作を知らなくても大丈夫!お気軽にご参加ください。 【ルール】 ◆舞台は1880年のパリ ◆ファンタジーの類は登場しない 【主要人物】 ◆クリスティーヌ・ダーエ:オペラ座の若く美しいソプラノ歌手。 ◆ラウル・シャニュイ子爵:クリスティーヌの幼馴染。 ◆アマンド・モンチャミン:オペラ座の新支配人。 ◆ファーミン・リチャード:オペラ座の新支配人。 ◆マダム・ジリー:オペラ座のバレエ指導者。 ◆ペルシアン:オペラ座をしばしば訪れる謎のペルシャ人。 ◆オペラ座の怪人:オペラ座のどこかに住み暗躍する謎の人物。

手紙を手に取ったモンチャミンは、一瞬だけ眉をひそめた後、声に出して読み上げた。 「えー、『支配人諸君。君たちは私の存在を軽んじているようだが、今夜の公演でその愚かさを理解するだろ...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

ん? 1ヶ月前

「いって~~すみません…」 謝って相手を見た。男だった。そして変なかん高い声が出た? ん? 相手を見る。同じ制服、見たことのある顔。 ん? 自分の服を見る。セーラー服。スカート。ス...

Ryo-n
ウマ娘 トレセン学園の七不思議(?)

ウマ娘のリレーSS ウォッカとダイワスカーレットがトレセン学園の七不思議を解決します ガイドライン https://umamusume.jp/derivativework_guidelines/

解決!? 1ヶ月前

「…え?」 ウォッカとスカーレットは、同時に間の抜けた声を出した。 理科準備室の中には、黒いフードを脱いだウマ娘が一人。 いや、正確にはウマ娘「たち」が三人、机の周りに集まって...

レュー
はじめてのリレー小説

🌟初めての方、大歓迎!🌟 【練習用リレー小説】初心者さん専用スペースです! ■このリレー小説について リレー小説が初めての方のための練習場です。 「書いてみたいけど不安…」という方、ここで試してみませんか? ■こんな書き方でOK! ・「主人公は学校に向かった。」(一文だけでもOK) ・「突然、空から猫が降ってきた!」(突拍子もない展開OK) ・「実は夢でした。」(どんなオチでもOK) ■ルール ・ルールはありません!自由に書いてください(規約に違反しない限りね😅) ・他の人の続きが気に入らなくても別の枝を作ればOK ・話に矛盾があったってOK!

ご飯食べて学校に向かう。ヤバい遅刻だ急ごう! 走って曲がり角を曲がると「うわっ」「きゃっ」 誰かとぶつかった。

冬至梅
カナトとサンタの村

12月ですので、クリスマスをテーマにした物語を考案してみました。 どうぞお気軽にご参加ください。 【あらすじ】 北極にあるサンタクロースの村。 この年のクリスマス、サンタクロースは世界中の「いい子」のうち三人に届くチケットを作りました。手にした子どもはクリスマスイブにサンタの村に招待され、「その子にとって一番素晴らしいプレゼント」を受け取れるのです。 【主人公】 聖沢カナト:11歳の物静かな少年。両親が離婚調停中で、母親の実家で寂しいクリスマスを迎えようとしている。

それから三日間はとても静かでした。カナトはこたつに足を入れて冬休みの宿題をしたり、持ってきていた漫画を読み返したりして過ごしました。それでも胸の奥はどこか空っぽで、窓の向こうから時...

冬至梅
カナトとサンタの村

12月ですので、クリスマスをテーマにした物語を考案してみました。 どうぞお気軽にご参加ください。 【あらすじ】 北極にあるサンタクロースの村。 この年のクリスマス、サンタクロースは世界中の「いい子」のうち三人に届くチケットを作りました。手にした子どもはクリスマスイブにサンタの村に招待され、「その子にとって一番素晴らしいプレゼント」を受け取れるのです。 【主人公】 聖沢カナト:11歳の物静かな少年。両親が離婚調停中で、母親の実家で寂しいクリスマスを迎えようとしている。

「カナト、少し痩せた?」 おばあちゃんが、煮物をお代わりする手を止めて、優しく眉を寄せました。 「……うん、大丈夫」 カナトは曖昧に答えて、茶碗に目を落としました。本当は、最近...

A5
童話異聞録「浦島太郎」

「浦島太郎」のお話をベースに、違う結末にしていきたいと思います。 とりあえず、10話完結でやってみようかと思います。

約束 1ヶ月前

「……本気ですか」 再び訪れた制御室で、乙姫は信じられないものを見るような目で俺を見ていた。 さっきまでの泣き顔は隠して、またあの少し疲れた管理者の顔に戻っている。でも、その声は隠...

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